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ふれしあご利用者と水戸四中生のふれあい事業「福祉体験」が行われました。

2月15日(木)水戸市南部老人福祉センターふれしあにて、水戸市立第四中学校の生徒のふれあい事業「福祉体験」が行われました。

この事業は、水戸四中の福祉教育の一環として開催されたものです。「人との出会いやふれ合いを通して、他者の立場や心情を思いやり、互いに支え合おうとする心や態度を育もう」という目標を持って、1年生男子約25名がふれしあを訪れました。

中学生たちは、ふれしあで開催している「太極拳教室」や「絵画教室」に参加して、受講生と交流したり、教室講師の指導を受けて、太極拳の動きやデッサンを一緒に体験したりしました。また和室では、ふれしあのご利用者と歓談するなどの楽しい時間を過ごしました。

ふれしあの教室受講生もご利用者も、礼儀正しくにこやかな水戸四中生の来訪を、孫の顔を見るような優しい表情で迎え入れて、楽しい時間を一緒に過ごすことができました。世代間交流は、お互いにとって貴重で素晴らしい体験です。ふれしあでは、これからもこのような受け入れやイベントの開催などで、多世代交流を大切にしてまいります。

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