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「水戸リング友の会」 様より車いすが寄贈されました。

7月12日(水)、水戸市社会福祉協議会に「水戸リング友の会」様より車いす1台が寄贈されました。

「水戸リング友の会」の活動は、会長の高栁美智子さんが1990年に千波湖周辺の清掃を兼ねてプルタブや空き缶拾いを始めたことがきっかけで広がり、高栁会長はこの活動で2011年に「小平奨励賞」を受賞されています。

車いす1台を贈るためには、プルタブ約1,200㌔の回収が必要です。高栁会長は、「プルタブ回収は『健康、環境保全、リサイクル、福祉』と一石四鳥の活動」と長年にわたりこの尊い活動を続けられていますが、「会のメンバーが高齢化していることもあり、これからはもっと若い世代が参加することで、より息の長い活動にしていきたい」と今後の抱負を話されていました。

寄贈された車いすは、水戸市社会福祉協議会の「日常生活用具リサイクル事業」で、車いすを必要とされる方々に広くお使いいただきます。

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