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水戸ユネスコ協会

ユネスコとは?
ユネスコ(UNESCO)は、国際連合教育科学文化機関といい、第二次世界大戦後の1946年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて、各国政府が加盟する国際連合の専門機関として創設されました。
本部はフランス(パリ)にあり、日本では文部科学省が所管しています。UNESCOは教育・科学・文化、コミュニケーションを通じて国際理解や国際協力を推進し、人びとの交流を通した国際平和と人類の福祉を促進しています。世界には約3600のユネスコクラブが、日本には約280のユネスコ協会があります。
水戸ユネスコ協会は、UNESCOの理念を実現するために地域に根ざした教育文化活動・国際交流活動を実践・推進する民間のNPO(Nonprofit Organization = 非営利団体)です。
本協会では、子どもたちが、「地域の文化財、景観遺産、伝統行事等を大切にしよう」という心を育むことを目的とした「絵で伝えよう!わたしの町にたからもの」絵画展や、大切な環境を守り、次世代に伝えるために、環境学習会やワークショップを開いています。また、アジア・アフリカへの教育支援のための「世界寺子屋運動」に参加し、書き損じハガキの回収・募金活動や、県内に住む外国人を対象とした支援活動を行っています。

環境を考えるワークショップ(不用竹を用いたおもちゃ・楽器づくりと展示)
      ~水戸市環境フェア 2020/6/2

活動の目的 水戸ユネスコ協会は、UNESCO(国際連合・国際教育科学文化機関)の憲章前文にある 「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」を活動の基本理念に、国際理解の促進・国際貢献活動並びに地域の文化財の保護と顕彰、SDGs(持続可能な開発目標)及びESD(持続可能な開発のための教育)の推進を目的に活動をしています。
主な活動場所 水戸市国際交流センター
加入者数 60名
活動日 第4日曜日の午前10時~12時
活動内容
  • 友好親善活動
     茨城県ユネスコ連絡協議会へ所属し、NGO茨城のイベント、こみっとフェスティバルin水戸、水戸市環境フェスティバル等 に展示・ワークショップを通して参加しています。

  • 国際協力・国際貢献活動
    ・アジア・アフリカへの教育支援のための「世界寺子屋運動」に参加、書き損じハガキの回収・募金活動を行っています。
    ・NGO茨城の会が主催するアジアの子どもたちに古楽器を贈るボランティア活動に協力しています。
    ・甚大な自然災害を受けた国々の被災者を支援のための街頭募金活動に参加しています。
    ・外国人(留学生を含む)対象の料理教室、交流会を開催しています。また、市内高校生による日本文化紹介の支援を行っています。

  • 国際理解・情報の提供
    年に2回「水戸ユネスコだより」を発行しています。また、水戸の文化遺産、環境に関する講演会やイベントに一般の方々に対して参加の呼びかけを行っています。

  • 地域文化財の保護と顕彰
    子どもたちが、「地域の文化財、景観遺産、伝統行事等を大切にしよう」という心を育むことを目的とした「絵で伝えよう!わたしの町にたからもの」絵画展を毎年12月に開催2019年現在で20回目になります。

  • SDGs(持続可能な開発目標)及びESD(持続可能な開発のための教育)の推進
    ・環境保全に関する活動(環境学習会の開催)
    ・環境をテーマとした展示とワークショップ(水戸市環境フェスティバル・コミットフェスティバルinみとなど)
    ・水戸市内高等学校と連携してSDGs活動を推進

当協会と友好関係を結んでいるオーストラリア・モリアルタロータリークラブメンバーと
智学館中等教育学校(ユネスコスクール認定校)の生徒たちの国際交流 2020/10/13

水戸ユネスコ協会

〒310-0853 水戸市平須町1828-660  TEL/FAX 029-241-7803
連絡者氏名:林 和男
メールアドレス:idztenwfox@yahoo.co.jp(お問い合わせ専用)
水戸ユネスコ協会ホームページ:https://mtunesco.webnode.jp/